美肌は一日にしてならず!

美肌は一日にしてならず!

先日の記事で悩み別のスキンケアの基本をお話ししましたが、参考にしていただけましたでしょうか。

エイジングを意識したスキンケアは、お肌のコンディションと肌悩みに応じたスキンケアだけでなく食事など体の内部からのケアも必要です。

年齢を重ねれば、誰にでも老化は訪れますが、肌悩みはこれまでの生活習慣などの積み重ねによるものも大きいのです。

乾燥や毛穴の目立ちから始まり、フェイスラインのたるみやゆるみ、さらにはほうれい線や深いしわが刻まれていきますが、残念ながら、20歳のころのお肌をキープできる人はいません。

しかし、スキンケア次第で老化のスピードは遅らせることはできますし、場合によっては巻き戻すことも可能です。

まず、基本となるのが美容成分の浸透を妨げ、肌トラブルの原因となる汚れや古い角質を落とすケアです。

どんなにすばらしい化粧水や美容液も、汚れの残ったお肌にぬっても、せっかくの効果も期待できないでしょう。

つまり、洗顔とメーク落としがスキンケアのファーストステップです。

これは年齢やお肌のコンディションに関係なく誰もが重視すべきスキンケアの基本です。

そして、若々しいお肌を保つための保湿とビタミンC。

水分不足はお肌のバリア機能を弱めて肌トラブルの原因となります。

水分を与えるだけでなく、水分をキープできるお肌に導くことが保湿ケアのポイントです。

ビタミンCはオールラウンド型の美肌成分ですから、ぜひ上手に利用しましょう。

優れた抗酸化作用を持つビタミンCは「美肌ビタミン」と言われ、シミやシワ、毛穴の開きや黒ずみなどさまざまな肌悩みに応えてくれます。

化粧水や美容液の成分表示を確認して、「アスコルビン酸」の表記があれば、ビタミンCが配合されています。

フェイスラインのたるみが気になるなら、リフトアップケアもプラスしましょう。シワや口もと、目元のたるみには、超音波美顔器も効果的なアイテムになります。

うつくしく若々しいお肌は、毎日の積み重ねがあってこそです。

スキンケアをたのしみながらマイナス5歳肌の若々しい美肌を目指しましょう。

2017年5月 2日|