美白化粧品選びは慎重に

美白化粧品選びは慎重に

「若い時に何も考えずに日焼けしてしまったことを後悔している。。。」

そんな方って多いですよね。

10代、20代ではたとえ日焼けしたとして、1週間もすれば元の肌の色に戻って、シミやそばかすなんて残らないものです。

これは、お肌の表皮の細胞の入れ替わりがスムーズに行われるため、メラニンを含んだ角質も、時間とともに垢となって排出されるからです。

ところが、30代、40代となると、しっかりUVケアしているのに、シミが増えてくるといった悩みは誰もが持つもの。

これはお肌のターンオーバーが遅れがちになり、メラニンがうまく排出されにくくなるからです。

ここに30代、40代女性100人に聞いた、「若い時にやっておけばよかったスキンケアは?」という質問に対する調査結果があります。

この質問に対する答えの第1位は、紫外線対策、第2位が美白ケア、第3位が保湿ケア、第4位がニキビケア、第5位が毛穴ケアとなっています。

1位と2位の回答から、30代、40代女性の多くが、シミやそばかす、くすみに悩んでいることがわかります。

「また、若々しいお肌に見えるためのポイントは?」

という質問では、1位がハリのある肌、2位がシミのない肌、3位がくすみのない透明感のある肌、4位が毛穴が目立っていない肌、5位がしわのない肌となっています。

ここでも2位と3位にシミとくすみのない肌という回答が出ています。

つまり、紫外線に関係したいわゆる光老化は、若いころにはそれほど気にならなくとも、後々、取り返しのつかないことになるということです。

では、もう40代だから今さら美白ケアしても間に合わないとあきらめるしかないのでしょうか。

そんなことはありません。

できてしまったシミを薄く目立たなくするのは簡単ではありませんが、これからシミになる可能性の高い、いわば「隠れシミ」を抑え込み、眼だったシミをふやさないことは自分でできます。

それが30代、40代の美白ケアの基本的な考え方です。

年間を通じて日焼け止めを使うことは必須ですが、まずはお肌に合う美白化粧品を選ぶことから始めましょう。

美白化粧品は一般に効果の期待できるものほど刺激が強いという傾向があります。

敏感肌の方はより慎重に選びたいものです。

最近は敏感肌でも刺激を感じにくく、しっかり実感できる敏感肌向けの美白化粧品がありますので、お試ししてみるといいでしょう。

まずは各社で用意されているトライアルセットと称したお試しできるお得なセットでお肌に合うかどうか試してみましょう。

価格も1,000円前後で、化粧水や美容液、クリームなどを1週間から2週間程度試せる容量をセットにしています。

自分の肌に合いそうだと感じたものを3つから5つほど試してみて、ピックアップしてみるのです。

気に入らないものは返金対応してくれるものもありますから、気軽にお試ししてみてはいかがでしょうか。

2017年3月27日|